三月初旬から中旬にかけて中国では日本の国会に当たる全国人民代表大会が開かれ国を動かす政治局常務委員七人が決まり主席には習近平が選ばれたが、これまでの主席任期は二期十年と言う慣例を破り習近平主席の三期目続投が決まり政治局常務委員の残り六人も習近平の子飼いで占められ完全な独裁体制が始まった❗。これまで中国の国務院(政府)を二期十年間に渡って統括して来た反習近平派の李克強首相が退任して習近平子飼いの李強首相が誕生し、国を動かす政治局常務委員は習近平を含む七人で構成され他の政治局常務委員六人は全員習近平の子飼いの為にこの先十五年間は習近平独裁体制が決まったも同然である❗。日本国民は習近平の独裁体制が確実に成った事は五年以内に中国の武力による台湾侵攻が高まった事であり嫌でも日本が戦争に巻き込まれる覚悟をしなけれ成らないがGHQが作った現行日本国憲法では自衛隊は憲法違反であり自衛の為の交戦権も無い、GHQが全権を握って居た日本占領統治時代に日本の国力を弱める為に日本人抜きでGHQのスタッフ数人で僅か一週間で作った日本国憲法の第九条には交戦権と軍隊の放棄が明記されていて明らかに陸海空自衛隊も自衛の反撃能力も憲法違反である❗。また、陸海空自衛隊を作ったのは日本政府の意思では無く日本を占領統治して居たGHQが昭和二十五年(千九百五十年)六月二十五日に北朝鮮が韓国に侵攻して朝鮮戦争が始まり日本国内に駐留して居たアメリカ軍を中心とする国連軍が韓国に進撃し、戦争時に大事な日本国内にある国連軍の兵站基地を日本国内の共産主義勢力から守る為に自ら制定公布した日本国憲法第九条を破り昭和二十五年(千九百五十年)八月十日に自衛隊の前身である警察予備隊の創設を日本政府に指示して出来たのが陸海空自衛隊である❗。
昭和二十七年(千九百五十二年)四月二十八日日本が主権国家として独立した時、独立国家としての権利である日本人の手による自主日本国憲法を制定公布しなかった与野党国会議員の職務怠慢が約七十年間自衛隊を憲法違反にした責任は大変重い❗。
三月九日夜七時から東京ドームで行われるWBC(ワールドベースボウルクラシック)第一戦日本の対戦相手は中国で試合は日本が八対一のスコアで勝ち初戦を飾り日本中が連勝に向けて大いに盛り上がり、第二戦は十日金曜日夜七時から東京ドームで行われ対戦相手はあらゆる事に異常なほど日本に対して対抗意識をむき出しにする韓国との対戦でこの日はおみくじ三人組の居酒屋オタフクでの楽しい楽しい宴の日でもあり三人は野球観戦で大いに盛り上がった❗。十日金曜日夜の日本対韓国の試合結果は韓国に三点を先制され日本応援団は嫌なムードが流れたが直ぐに侍ジャパンが反撃を開始して大量得点を奪い、韓国の追撃を退け日本が十三対四の大差で快勝しおみくじ三人組は前夜に続き大いに盛り上がり第三戦四戦を楽しみにオタフクを後にした❗。三月十一日土曜日夜東京ドームで行われた第三戦は日本対チェコ戦で試合は日本が十対二で勝ち三連勝したが、チェコの選手全員が野球を仕事にするプロでは無く普段は其れ其れ違う仕事をしながらWBCの国際試合に出場しているアマチュアに近いチームがプロ野球各チーム最強メンバーが集まった日本チームから二点を奪った事は驚きであった❗。続く十二日日曜日夜東京ドームでの第四戦は日本対オーストラリアの試合で日本が七対一で勝ったがオーストラリアはこれまでから野球の各種国際大会に出場する常連チームで、日本チームはこれまで多くオーストラリアと対戦して来て居るがオーストラリアチームにはメジャーリーガーも多く油断出来無いチームで過去の対戦成績は四十一勝十三敗一分で日本チームが勝って居る❗。三月十六日夜七時から東京ドームで日本対イタリアの準々決勝が行われ負ければ準決勝進出の望みが無く成る為に両チームともに総力戦であったが、日本が九対三で勝ち日本の選手と関係者は試合が終わると休む間もなく直ぐに飛行機に乗って準決勝決勝戦があるアメリカマイアミに向かったが準決勝の対戦相手はまだ決まって無い❗。
三月十七日夜居酒屋オタフクでのおみくじ三人組の楽しい楽しい宴の話題は勿論WBC侍ジャパンがチーム一丸と成った活躍の話題で大いに盛り上がり大谷選手の一球投げる毎の気合いが入った雄叫びに全員が魅了され、チームメイトも観客も絶対にフロリダに行くんだと言う大谷選手の気迫を感じチームメイトにも絶対に勝ってマイアミに行くんだと言う気持を与えてこれまで打て無かった村上選手が奮起して打ち得点した事は侍ジャパンに準決勝戦での光が見えて来た気がする三人組であった❗。WBCの話題は尽きなかったが準決勝の相手もまだ決まって居ないのでWBCの話題は終わりにして五年十年以内に起こる有事に対処する為に国民が率先して国に働き掛けを絶対にしなければ成らないのが年内の憲法改正であり、一般社会では有り得ない地方公務員や国家公務員と地方議員や国会議員に対する甘い処分が続く限り日本は滅びると三人は思い地方公務員や国家公務員の署名が無い書類が公文書に成る問題など衆参両院の在り方や国会議員が好き勝手に出来る選挙制度や国会議員定数問題そして曖昧な地方議員や国会議員の立候補条件を見直す話しであった❗。
「日本が他国から侵略される危機が早くて五年以内遅くても十年以内に起きる事態が予想され今日の国際情勢を誰が見ても分かる現状やのにGHQが日本占領統治時代に日本を弱体化する為に制定公布した現行日本国憲法は、GHQが日本の国を弱める為には国際的に認められて居る軍隊と交戦権の保持を無視して意図的に日本国憲法第九条に軍隊と交戦権の放棄を明記して居るから陸海空自衛隊と自衛の反撃能力増強も明らかに憲法違反に成るから国会で今直ぐに憲法改正を決めなあかんわ~❗。与野党国会議員は日本国民にGHQが公布した現行日本国憲法では軍隊保持と交戦権保持を放棄すると明記してあるので陸海空自衛隊の存在と自衛の交戦する事も憲法違反やから憲法改正を訴える必要があるんや、他国の侵略から日本を守る為には令和五年以内に憲法改正を国会で承認して国民投票で過半数の賛成を得たら憲法に陸海空軍隊保持と敵地攻撃を含む交戦権保持を明記する自主日本国憲法を制定公布する様にSNSで老若男女に訴えて行き年内に憲法改正を目指すんや❗。
陸海空自衛隊と自衛の為の交戦権も現行日本国憲法では憲法違反であると聞いた長吉が、他にも与野党国会議員や憲法を守るべき立場の一部裁判官に憲法を無視した私見による拡大解釈をして憲法違反に成る事案を養護する例えを話し始めた。
「与野党国会議員が国会開催中の本会議で同性婚を認めないのは差別だから同性の婚姻を認めろと言っているけど、同性婚は明らかに憲法違反やのに憲法や民法を議員の私見で拡大解釈した完全な憲法第二十四条一項違反やで❗。憲法第二十四条一項には(婚姻は両性の合意のみに基づいて成立)と明記してある両性とは男性女性の事であり同性の婚姻は明らかに憲法違反やと思うけど同性同士が生活を共にして居る事で差別を受け無い様に守る憲法が、〖憲法第十四条一項で法の下の平等を定め(性的差別)等を禁止して居るけど正当な理由さえあれば(合理的区別)として許される〗と成って居るから憲法第二十四条一項の(両性の合意に基づく)と定めた異性婚を認めた事は正当な理由の合理的区別と憲法で認めて居るから俺は憲法違反やと思うわもしも同性婚を認めたいのなら憲法改正したら良いんや❗。そやけど同性婚を認める様に国会で言って居る与野党国会議員は憲法改正を絶対に言わんやろな~彼等は現行日本国憲法をGHQが制定公布して軍隊と自衛の交戦権を放棄を明記して居る事を知りながら、憲法改正をしたら国民の大多数が憲法第九条の軍隊と自衛の交戦権の放棄を改め日本を守る為に保持に書き換える事に賛成すると分かって居るから他国の影響力が強い彼等には都合が悪いから敢えて憲法違反である同性婚を認める議論をして居る屑野郎や❗。誰が考えても現在の独裁国家三カ国の行動を見たら分かるやろ一昨年暮れに中国と北朝鮮そしてロシアが秘密会談をして決めた予定の行動と言う事が見え見えや、万年外貨不足で食糧不足の北朝鮮が二千二十二年から絶え間なくミサイル発射してロシアがウクライナ侵略戦争を始めて中国が日本の南西諸島と台湾に軍事的威嚇を強めて拡大して居るのは一昨年暮れの秘密会談で決めた予定の行動計画や❗。日本は東シナ海と日本海を挟んで独裁大国の中国とロシアそして独裁国家北朝鮮からの侵略危機に晒されて居る日本は間違いなく早くて五年以内遅くても十年以内には、中国とロシアそして北朝鮮に侵略を受けるから令和五年以内に憲法第九条だけでも改正して陸海空軍隊保持と自衛の為に敵基地攻撃を含める交戦権の保持を明記した憲法第九条にする必要があるんや❗。
永吉が日本人の手による自主日本国憲法を作る時に、愚かな国会議員を生まない為に憲法に明記したい事を話し始めた。
「俺は聞いた事があるんやけど憲法は国家存立の基本的条件を定めた根本法で国の統治権、根本的な機関、作用の大原則を定めた基本法で、通常他の法律、命令を似て変更することを許されない国の最高法規なんやって❗。だから俺は今直ぐでなくても良いから五年以内に憲法に明記したい事が沢山あるんや、一つ目は国会を一院制にして国会議員定数を三百人とする、二つ目は有権者五十万人で一選挙区として全国を三百選挙区に分ける、三つ目は地方議員や国会議員の立候補資格は日本国籍のみを有する者とする、四つ目は過去に懲役刑を受けた者は地方議員や国会議員に立候補出来無い、五つ目は地方議員や国会議員は国民の代表としての活動場所は日本国内でこれ以外での活動は失職とする、六つ目は議員活動期間中に法律に違反した議員は失職とする、七つ目は人は平等であり犯罪被害者も加害者も同じく平等であり加害者は如何なる理由があっても罰を逃れる事は出来無い、を憲法に明記して犯罪被害者の無念を無くし地方議員や国会議員候補者を早い段階で篩にかけて優秀な国民の代表である議員を多く選ぶ為や❗」
おみくじ三人組が宴の中で話しをして一致したのは憲法第九条改正の事であった現行日本国憲法の第九条では軍隊保持と自衛の交戦権放棄を明記して居るので、陸海空自衛隊も自衛の為の交戦権も現行日本国憲法では憲法違反であり幾ら防衛力増強とか敵基地反撃能力と言っても憲法違反であり現実では自衛隊は何も対処出来無い❗。このままでは日本領土は侵略軍に蹂躙され国民はウクライナで起きた様に虐殺され財産を奪われると思われ、令和五年以内に憲法第九条の条文を陸海空軍隊保持と自衛の敵基地攻撃が出来る交戦権保持を明記する憲法改正をSNSを通じて老若男女に重ねて訴えて行く事を確かめ合った❗。もう直ぐ四月九日投票日の九道府県の知事選と大阪府知事選と大阪市長選がありおみくじ三人組は日本を変える為に年齢巾を五十五歳まで広げ、憲法改正を訴える政党の五十五歳以下の立候補者と憲法改正を訴える無所属の五十五歳以下の立候補者に四十歳代以下の有権者の八十%以上が投票して世代交代を図ろうと賛同者と一緒に成って毎日SNSで呼びかけて居た❗。三月十七日夜の居酒屋オタフクでのおみくじ三人組の楽しい楽しい宴はWBCの一次リーグBの四試合と準々決勝の話しと憲法改正の話しで大いに盛り上がった、二十一日は春分の日の休日で日本時間朝八時からマイアミローンデポ.パーク球場で行われた準決勝日本対メキシコ戦の中継が始まり日本は九回表まで四対五で負けて居たが九回裏此まで不調だった村上の長打で大谷と周東が帰り二点が入り日本が逆転勝ちした❗。この日は祝日で多く人々は休みであったが長吉は仕事で試合中継を録画にして泣く泣く家を後にした、大吉と永吉は仕事が休みで朝七時から自宅のテレビにかじりつき日本対メキシコ戦を観たが二人とも侍ジャパン面々の前向きな姿と闘志に久し振りに痺れる試合であった❗。栗山監督が不調の村上を信じて起用した事が逆転勝ちに繋がり選手達全員がお互いを信じ合った結果であり日本でのキャンプ初日から合流した最年長ダルビッシュ有の若手選手との交流と惜しみない技術伝授効果は大きく、ヌートバーの全力を出した攻守と明るさと大谷選手の笑顔と雄叫びはチームメイトに勇気と野球を楽しみ前向きにプーレーする見本を見せた事が決勝で一点を先制された裏の回で村上のソロホームランで同点にしてからのアメリカとの息が詰まる痺れる試合に成り三対二の一点差で日本が勝った時多くの日本人は歓喜し痺れた❗。また、多くの日本人は近年日本のスポーツ界や将棋囲碁界での若者達の活躍を見ておみくじ三人組がSNSで訴えて居る事に納得した、日本の政財界や教育文化関係者そして有識者やメディア関係者と農林水産業界の指導者層が四十代以下の若者に代われば日本は再生されると思うのであった❗。